蘭州ラーメンとは?大阪裏なんばに登場「一天一面 裏難波店」

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好みが分かれる蘭州ラーメン店裏なんばに登場

蘭州ラーメンをご存知でしょうか?牛骨のスープに、手打ちで伸ばし茹でた麺を入れたラーメンです。蘭州では「牛肉麺」「牛肉拉麺」などと呼ぶことが多く、最近大阪でもよく見かけるようになりました。

スープの薬味にはパクチーなどの香菜を使用

スープの薬味にはパクチーなどの香菜が使われ好みが分かれるラーメンです。スープは透きとおっていてシンプルな味が多いです。こってりさは無いので、ここでも好き嫌いはでるかも知れません。

蘭州拉麺のメニューは3種

拉麺のメニューは3種で、オーソドックスなラーメン、高菜が付いてくるラーメンと肉盛りのラーメンがあります。トッピングも豊富で好みに応じて追加できます。

麺は7種類から選択

麺は7種類から選択し、その場で打って作ります。今回は珍しい「④の三角麺」をチョイス。これだけの麺を使いこなすとは奥が深い。

麺の種類や薬味の量などを紙に書いて店員に渡します。

その場で打って茹でる。作るところを見るのも楽しい

注文してから麺を作るので、過程を見るのも楽しみの一つです。さっと茹でるだけで、出来上がる時間も早いです。

本場ではスープの上に香辛料を加えた辛い油をかけるようで、この店は本場に近いラーメンなのではないでしょうか?

見た目ではわからない三角麺

見た目ではわかりませんが、今回の三角麺はこんな感じです。人の手で作っているだけあって、太さがまばらなのもよいです。食感を楽しむとありましたが、確かにこの麺は食感が楽しめそうです。

酢や高菜を加えると味も変わります

テーブルの上にある酢や、高菜を加えることで更に味が変わって飽きることなく味を楽しめます。

なぜに高菜はこんなに美味しいのか!!

平打ち麺は食感が全く違います

こちらは何も入っていない基本の蘭州ラーメン。麺は平打麺を選択。

全く三角麺と食感が違います。麺の形ってのはこんなにも食感を左右するのかと驚きます。平打麺までいくとあまりラーメンの感じはしませんが、モチモチした食感は一度は経験してもいいかも知れません。

トッピングは大根と秘伝辣油

秘伝辣油は通常でも多めに指定できますが、辛いのが好きな方は追加トッピングもおすすめです。そして意外とこの大根も程よく染みて美味しくなります!

トッピングを追加するとこんな感じになります。こう見えてもそれ程辛くはなく、そして香菜が良い感じでさっぱり頂くことが出来ます。

サイドメニューの串焼き(ラム)は絶対に食べるべき

蘭州ラーメンも癖がありますが、このラム肉の串焼きも独特の香りがあります。しかし、必ず食べたほうが良い一品です。この串焼きとビールが最高に合う!お試し下さい!

1階はカウンター席のみ

1階はカウンター席のみですが、2階と3階もあるようなので、数人でも来れる店です。

ダウンタウンなどの芸人達に愛された「信濃そば」屋の跡地

実はこの店の場所は、ダウンタウンや雨上がりの宮迫さん達、芸人の方々が絶賛していた「信濃そば」屋の跡地にあります。以前の歴史を感じる店とは違いますが、これから新しくこの地に根付くことを願います。

店舗情報:一天一面 裏難波店

【電話】06-6606-9313
【住所】大阪府大阪市中央区千日前2-8-10
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】無休
【食べログ】一天一面 裏難波店
【公式サイト】なし

ランチだけでなく夜はお酒を楽しめます。

それでもやっぱりこってりが好きな方はこちらをどうぞ。

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